なんとかなるダーツのすゝめ その1   Somehow darts recommendation part 1

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ダーツ
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なんとかなるダーツのすゝめ その1

 

こんにちは!

なんとかなるLIFEのArloです。

 

今日は趣味の話

割と幅広く手出す方なんですが、その中でも一番続いているのがダーツ

ダーツって飲みにに行った2軒目に置いてあるようなイメージが多いんじゃないでしょうか。

で、飲んだテンションで酒をかけて盛り上がる。みたいな。

 

ただ、ダーツをメインとして見てみるととても奥が深く面白いものなのです。

 

今回は第一回ということで基本的なゲーム等ご紹介します。

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ダーツの基本

ダーツは遊ぶゲームが沢山あり、ルールはゲームにより様々ですが、

基本的なルールは3本1セットとなるダーツをボードに投げ、刺さった場所に該当する点数を使って遊びます。

代表的なゲーム

まずは数あるゲームの中でも基本となるゲームをいくつかご紹介します。

カウントアップ

カウントアップは0点からスタートし、得点を加算していくゲームです。

1ラウンド3本ずつダーツを投げていき、8ラウンド終了後の得点を競います。

一番メジャーなゲームです。良く「点数上がっていくやつ」とか言いますね(笑)

ゼロワンゲーム

「301、501、701、901、1101、1501」と 種類が豊富。

末尾がすべて”01”であることから「ゼロワン」と呼ばれています。

全員同じ持ち点を持ってスタート。

「301」なら301点からスタート…というように、選んだ01の種類によって

スタート時の持ち点が変わります。ヒットさせた得点が、持ち点から減っていき、

持ち点をピッタリ0にするとフィニッシュ!

先にフィニッシュしたプレイヤーの勝利です。

もしゼロを超えてしまった場合そのラウンドの得点は0点、次回ラウンドに再チャレンジです。

クリケット

ダーツに慣れてきたら挑戦したいのがクリケット

少しルールがややこしいですが、覚えてしまえば簡単!

駆け引きが奥深いクリケットを楽しみましょう。

使うナンバーは15・16・17・18・19・20・ブル。

それ以外のエリアに入っても得点になりません。

有効な同一エリアに3回ヒットさせると、そのエリアは自分の陣地になります。

このことをオープンといいます。4回目のヒットからはその陣地の数字が得点になり

点数が増えていきます。

一度空いた陣地は他の人が点数を取ることが出来ません。そのため取られてしまった人は

得点の加算を防ぐためにクローズしなければいけません。

クローズの方法はカンタン!陣地に3回ヒットさせればokです。

クリケットの中でもいくつかルールがありますが、基本的には規定ラウンド終了もしくは

すべての陣地を一人が取りきった時点で点数の高い人が勝利となります。

 

代表的なゲームはこの3種類じゃないでしょうか。

ただ闇雲に遊ぶよりルールを覚えるとより楽しく遊べますよ!

 

次回はダーツ台の種類やカードなどについてお話したいと思います。

それでは~

 

 

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